企業の生存率

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起業したいと考えられている方は非常に多いと思いますが、すべての方が成功するとは限りません。しかも成功したとしても存続するには非常に厳しい現実があります。

国税庁の生存率データでは、1年後73%、3年後51%、5年後42%、10年後26%となっております。
中小企業白書では、1年後の生存率は97%、5年後で82%、10年後で73%と大きく異なっていますが、どちらのデータも中小企業で、個人事業主は含まれていませんので、恐らく個人事業主の生存率が厳しいと考えられますので、どちらにせよ起業しても生き残っていくのは簡単ではありませんが、しかし、裏を返せば、中小企業白書データでは半分以上は生き残れる可能性があるのです。

ここ最近、景気が悪くなると安定を求めて公務員、大手企業に就職する若者がいますが、公務員は倒産するリスクはほとんどありませんが、大手企業も将来どうなるかはわからない状況です。
起業には当然リスクも伴いますが、公務員、一般企業の方が手にする事のできないお金を手にする事も出来る可能性があります。

起業するか、一般企業に居続けるのは個人の自由ですが、1度きりの人生ですから仕事をリタイアする時にいい人生、会社、仕事だったなと思える選択をしたいものです。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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知らないと損する経営とお金の話

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