お金を払うということ

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モノを買ったらお金を払うのは常識です。そのお金の払い方は近年、大きく進化し、変わってきました。現金を持っていなくてもモノが買える仕組みになってきたのです。

クレジットカード、デビットカード、カードローン、プリペドカード、ポイントカード、オンライン決済、電子決済、ネットバンキング、スマホ決済などあらゆるお金の支払いが増えてきました。支払いも分割、ローン、リボ払いなど1度に全額支払わなくてもいい方法も出てきました。

しかし、便利になってきている代わりに、現金で支払いする以外は、私たちは支払いをするごとに手数料を払っていることに対しての意識が非常に薄れていっています。

自分のお金を銀行からおろすのにすら、都度手数料がかかります。商品を買ってインターネットバンキングを使うと振込手数料がかかります。クレジットカードで分割払いにすると金利がかかります。

また、最近スマホでゲームアプリが子供から大人までしているのですが、始めるときは無料でも、進行するたびに有料コンテンツが現れたりしてきて、知らない間に課金され、莫大な金額になったりなどのトラブルも増えてきました。

世の中が便利になればなるほど、手数料がかかるということを理解しておかないといけないのです。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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