インフレとデフレ

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モノの値段は景気で大きく左右されます。景気が良くなると給与も上がるので、モノの値段は上昇するといわれています。
そのような状態をインフレ傾向と言います。
景気がいいと人はモノを買うので、モノ不足が起こり物価が上がるという仕組みです。

一方景気が悪くなると給料が下がったり、上がらないのでモノが売れなくなるので、モノの値段が下がります。
下がるのは消費者にとってはいい事なのですが、企業も儲からないので給料も上がらないので、世の中が節約傾向になり、このことをデフレ傾向と言います。

政府の発表では、現在の日本はバブル期以来の景気が上昇しているとされています。しかし実際の所はバブル期のような株価でもなく、先日も株価が下落し、2万円を切る状況までになりました。
人口の減少により、住宅は売れず、賃貸マンションは空室率が高くなっています。
また、モノの値段も上がらず、給料も上がらず、節約志向で購買意欲もない状況が続いております。

しかも来年には消費税が10%になり、人口減少や、高齢化社会による税収減少で、社会保険料や、介護保険料、全ての税金が上がる予測がされています。
年金も最初は60歳がピークでもらえてたものが65歳になり、更に68、70歳と段階的に引き上げられることは間違いありません。
私たちは日本の10年後、20年後を予測して生き延びられる手段を今から考えて実行していかないといけないのです。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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