生活にかかるお金

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総務省が毎年家計調査のデータを発表しています。一般家庭の毎日の暮らしにかかるお金は家族の人数や年齢、持ち家か借家、地域別物価、不動産価格など全国全て一律というわけではありませんが、どの家庭も支出内容は同じだと言われています。
生活をしていくうえで、家計簿をつけるなどしてお金を管理しておかないと急な出費があるときに貯蓄がないと困ってしまいます。

支出内容ですが、食料17.4%、住居17.4%、光熱水道5%、家具家事用品2.3%、被服履物3.2%、保健医療2.5%、交通通信11.3%、教育3.4%、教養娯楽7.2%、その他消費14.5%

これらを見てみると、やはり生きていくための食料、住居の費用が1位、2位になっています。食料は毎月節約できたとしても、住居は持ち家でローンを組んでしまいますと、毎月の支払いが決まってしまいます。
賃貸ですと給料が少なくなったりすると家賃の低いところに引っ越しできたりするのでリスクを回避することが出来ますが、持ち家の場合は、収入が上がろうが、下がろうが持ち家に住み続ける以上返済が終わるまでは支払い続けなければならないので、住宅を購入するときは慎重に考えなければなりません。

意外かと思われますが3位に交通通信がきています。これは一般家庭の3大買物の一つである自家用車も含まれています。地方はどうしても車がないと生活できませんが、都会では公共交通網が発達しているので、電車で行けば十分移動できますし、車が必要な時だけレンタカー、カーシェアリングを利用すれば十分節約することが出来ます。

何か大きな買い物をするときや、ローンを組む時は将来のことをよく考えて決断しないと取り返しがつかない状況に陥ることもあります。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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