人生で一度に大きなお金が出ていくとき

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毎月の生活費のほかに、一度に大きなお金が出ていく事があります。それらの急な出費に備え、毎月の生活費から少しでも貯蓄をしておかないといけません。
毎月の生活費で全て使ってしまっていては、どこからかお金を借りないといけない状況になったりしてしまいます。

大きなお金が出ていくものとして、結婚にかかる費用(平均350万)結婚後の新生活にかかる費用(70万)出産費用(50万)住宅購入(3100万)教育費(幼稚園から高校)(500~1700万)、教育費(大学)1800万などが挙げられます。
これらの大きな出費に備えて日々の生活を考えていかなければなりません。

しかし、多くの方は自己資金では生活できません。日本ではほとんどの方が自己資金で生活出来ず、銀行や消費者金融からお金を借りて生活していかなければならないのです。
借金は金利を付けて必ず返さなければならないのです。そう考えると極力借金の金額を少なく生活する方がリスクも少なく、幸せに暮らしていける可能性が高くなります。

借入の目的ですが、世論調査から、住宅、増築、改装、自動車家電66.1%、耐久消費財24.7%、教育結婚12.9%、生活費10%、投資4.1%、医療2.4%、遊興費2.1%、という回答が出ています。

住宅、自動車以外に教育結婚、日々の生活費、医療、遊興費にまで借入しているという現実があるのです。一昔前までは消費者金融のコマーシャルはテレビでは流れることはありませんでした。しかし、いまでは芸能人が出演し、さも当たり前のように言っていますが、実は銀行よりさらに高い金利を払わなければならないのです。

借金は金利を付けて返さなければなりません。極力借りないように生活していかないと将来苦しくなっていきます。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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