金融商品の仕組み

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金融商品とは、銀行、郵便局、証券会社、保険会社で扱う商品を言います。一般の方が利用する銀行に預ける普通預金や定期預金も金融商品の一つです。金融商品には「安全性」「流動性」「収益性」という3つの特徴、性質があります。
安全性が高く(元本保証)流動性が良く(便利)、収益性が高い(儲かる)という全てを兼ね備えている万能な商品は残念ながらありません。

安全性が高いほど、銀行の普通預金や定期預金のようにほとんど利息が少なく、収益性が高いほど元本割れのようなリスクがあったり、簡単に引き出せなかったりします。
どのような商品がどういう性格を持っているかを知って、自分の目的に合った商品を選ぶことが大切です。

では銀行の金融商品は銀行員に、保険商品は外交員に、株式商品は証券マンの勧める商品を買えばいいのかという事ですが、彼らの言うアドバイスはもちろん専門分野なので適切なアドバイスをしてくれると思いますが、最終的なリスクは彼らがしてくれるわけではありません。損をすれば彼らが保証してくれる訳ではないのです。すべて自己責任になるのです。

自分でも金融の事を勉強し、詳しい方にアドバイスをもらい全て自己責任で決めていかなければなりません。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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