「預金」「貯金」とは

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金融機関にお金を預けることを「預金」または「貯金」と言います。銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫に預けるのが「預金」と言います。郵便局(ゆうちょ)農業行同組合(JA)漁業協同組合に預けるのが「貯金」と言います。

預金には一般の方が利用する普通預金、貯蓄預金、定期預金、積立預金などの種類があります。
他に当座預金は企業や個人事業主が業務上の支払いに利用する無利息の預金で、現金の代わりに小切手や手形で支払いをする際に活用します。
起業をして、扱う金額が多くなったり、年数を重ねていき銀行に信用をもらえると当座預金を開設してくれます。

一般的に預金、貯金は安全性、流動性が高い商品(元本割れがなく、出し入れしやすい)金融商品です。
しかしこの商品も全くリスクがないわけではありません。

ペイオフ制度というものがあります。これらは預金額1000万円までしか保証してくれない制度です。日本は安定しているから大丈夫だろうと思われていますが、日本でも2010年(平成22年)9月10日、日本振興銀行が経営破綻したときに、日本で初めてペイオフが発動した事があるのです。

自分のお金をどこにどう預けるのかは自分で判断していかなければなりません。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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