お金に働いてもらうとは?

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よく「お金に働いてもらおう」「お金には旅をさせろ」という言葉を聞くことがあります。これは株や不動産、海外投資、国内投資などを購入運用し、利息で儲ける事を言います。
これらの投資をしていない人でも日本人のほとんど方は実は投資をしています。いわゆる銀行に預けている「預金」も投資、運用になります。しかし、今は銀行に預けていても、バブルの郵便局の定期預金のような年10%の利息はありえません。ほとんど利息も付かないような状況です。

今の時代は投資、運用も非常に厳しい状況です。株価は下がり、不動産も下落、一般庶民の方が多くされている投資信託や、確定拠出年金などもほとんど増えていない状況で、今は逆に元本割れしている状況です。

将来の老後のことなどを考えると、恐らく年金も減っていくのは間違いないので、お金を運用しないといけないとはよく言われていますが、定年後にもらった退職金を銀行の窓口で相談し、言われたままの投資信託を購入したり、証券会社に行って営業マンの勧められる商品を購入したり、ワンルームマンションの不動産投資をしてみたりされている方が多くおられますが、そのほとんどの方が損をしている状況なのです。

投資運用するということは簡単ではありませんし、絶対もうかるという確実な投資はありません。販売する方の勧める話や、商品だけを信用するのではなく、自分でしっかり勉強したり、第三者のアドバイスをもらったりして考えて運用しなければなりません。投資運用は全て自己責任という事を理解しないといけません。

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プロフィール
この記事を書いた人
宮浦弘次

現役経営者 兼 逆転経営コンサルタント、株式会社ミヤコー 代表取締役、株式会社KMサービス 代表取締役、株式会社Grace 相談役、一般社団法人ABM 代表理事、大阪府大阪市出身。

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